スペシャルなマイウエディングドレスオーダー

私だけのスペシャルが叶う!
マイドレスを選ぶための知識

ドレスの入手方法は、「レンタル」、「セル(販売)」、「オーダー」の3つ。どれを選ぶかで予算や入手スケジュールも異なる。

ドレスショップや会場の衣裳室で手配できる「レンタル」は、高価なドレスを販売価格より安く借りられるのがメリット。挙式6~4カ月前から下見し、2~1カ月前までにサイズ直し、2週間前には最終フィッティングを行う。一方、私だけのオリジナルにこだわる人は、「セル(販売)」&「オーダー」がオススメ。

「セル」の場合、挙式6~4カ月前に下見を始め、3カ月前までにサイズ直し、1カ月前には最終フィッティングが一般的。「オーダー」なら挙式6~4カ月前に打ち合わせと1回目の仮縫い、3カ月前までに2回目の仮縫いを行う。この場合、最終フィッティングは2カ月前。どちらも自分サイズに仕上がるのが最大のメリットと言えそう。

セル&オーダードレスの仕立て方は?
デザインとサイズ選びのあれこれ

セル&オーダードレスは、デザインの選び方が3タイプ、仕立て方も2タイプに分かれる。まずは下の表を参考に、その特徴を理解して。完璧なオリジナルからサイズのみのお直しまで、思い通りのお仕立てが叶うのはやっぱり魅力的。挙式までのスケジュールや予算など、自分にピッタ リな方法を選びたい。

 

メリット(1)
サイズピッタリに仕上がる

体に合ったドレスを着るのではなく、花嫁のボディに合わせてドレスを仕立てられるのがセル&オーダードレスの特徴。採寸や仮縫いを何度も行い、襟元や袖口の開き具合、パニエのボリューム感といった細かな部分まで調整してくれる。完成したドレスは、全身ジャストフィット。花嫁ならではの贅沢を堪能して。

メリット(2)
デザイン・素材も自分で選べる

フルオーダーの場合、自分の希望に沿ってデザイナーがデザイン画を描き、素材や装飾も自由に選べるのが魅力。セルドレスも体型に合うようラインの調整、ディテールや素材の変更ができるほか、共布で小物を作成することも。デザインや素材は花嫁の印象を決める大切な要素なので、納得のいく一着を仕立てられる。

メリット(3)
どんな場所でも気兼ねなく着られる

購入するドレスなので、扱いは思いのまま。早めに着て前撮りしたり、国内リゾートや海外挙式にも気楽に持って行けるほか、ガーデンなど屋外での挙式や記念撮影で汚れを心配する必要もなさそう。記念に取っておき、将来は子供に着てもらうというのもステキ。