二次会招待状の発送

招待状の発送は本番の2カ月前が目安。最近は携帯メールが主流だけど、丁寧な印象の郵送も根強い人気。ゲストが思わず出席したくなる工夫を込めると、返信率もアップするはず。

 

ゲストのメールアドレスの収集は手間がかかるので注意!
今どきの二次会の案内の主流は「携帯メール」

招待状を送る方法として最近多いのが、「携帯メール」。「携帯に結婚式の案内を送るなんて!」と思う年配の方もいるので、そこは気遣いを忘れずに。ただし、ゲスト全員のアドレスを調べるのは結構大変なので、幹事さんや友人にも協力してもらおう。内容はわかりやすく簡潔にまとめつつ、楽しそうな二次会だと思ってもらえるように工夫して、わくわく感を盛り上げよう。

 

 

【ポイント1】メールを一斉送信する場合、宛先はBCCにする
メールを一斉送信する場合、宛先欄にアドレスを入れると、面識のない人同士でアドレスがわかってしまう。失礼にあたるので注意して。送信の際は宛先が相手に見えないBCCで。
【ポイント2】迷惑メールと思われない件名にする
ハートマークなどの機種依存文字や英文字だけの件名は、スパムと勘違いされやすいので、「【ご案内】日本太郎&東京花子の二次会パーティ」など、誤解を招かない件名に。
【ポイント3】目上の人向けの文面は友人向けとは区別する
二次会に招く人の中には会社の上司や年上の知人もいるはず。その場合、二次会を案内する文面は友人向けのくだけたものではなく、丁寧な別のバージョンを作って、失礼のないように。
【ポイント4】演出プログラムの内容告知を入れて期待感をアップ
「なれそめクイズ大会開催!」など二次会の内容を告知したり、三択クイズをつけて回答を返信してもらうなど、二次会の演出にからめるのもグッドアイデア。ゲストの期待もふくらむはず。
【ポイント5】ドレスコードはなるべく具体的に書く
ステージのある会場で会場の雰囲気やゲストの顔ぶれを書き添えたり、「男性はジャケット着用」「何かひとつキラキラしたアイテムを身につけて」など具体的なヒントを書くとゲストも安心。
【ポイント6】来場方法、駐車場の有無も案内する
最寄駅だけでなく、駅からの道のり、所要時間の詳しい情報を添えて。地図もつけるとなお親切。車で来る人のために、駐車場の有無や台数も明記しよう。

パソコンで作って自宅でプリント
丁寧な印象の往復はがきや封書

往復はがきや封書の招待状も、丁寧な印象や温かみが感じられるとあって、根強い支持がある。パソコン店やネットで手に入る招待状のテンプレートをベースにすれば、自作は意外と手軽。封書なら、会場の地図やリーフレットが同封でき、いっそう丁寧な印象に。