性格の距離が‟ちょい反対くらい”がうまくいく説浮上?長続きカップルの秘訣特集

恋人絶賛募集中のみなさん。カップルになるなら自分と性格が似てる人が良いと思われがちですよね。しかし長続きしているカップルの性格を観察してみると、意外と共通点がなかったり、全く性格が似ていない、なんてことが判明したんです。「ちょい反対」くらいの性格の人とのほうが長続きするという説を、証明してみせます♡

 

 

長続きしてるカップルに聞きました

私の知り合いに、ずっと仲良しなカップルがいます。二人ともラブラブなんですが、性格が似てるというわけではないんです。共通点もそんなになく、話が合うようには思えない…。それなのにどうして二人は長続きするのでしょうか?

実は恋愛において、「性格がちょい反対くらいがちょうどいい」という説があるんです。カップルって似てるほうがうまくいくんじゃないの?と思う人もいると思います。もちろん似てるのもいいのですが、性格が近すぎると、喧嘩したらなかなか戻れなかったりという、意外な障害があったんです。今回はどういう部分が“ちょい反対”のほうがいいのか、ご紹介します。恋人探しの参考にしてみてください。

まずは几帳面さ。どっちも几帳面だと、自分のこだわりが強すぎて喧嘩の原因に。でも二人ともズボラすぎると、それはそれで困ったことになります。自分が几帳面なら少しズボラな人、自分がズボラなら少し几帳面な人がうまくマッチすると思います。(※ズボラな人は几帳面の人を苛つかせないようにある程度整理整頓を心がけてみて!)

これはカップルになることにおいてとても重要なこと。お互い節約家すぎると全然遊びに行かなくなるしお互い浪費家だと大変なことになります。浪費家の人は少しお金を貯金できる人、節約しすぎる人は少し浪費家の人と付き合うとうまくいくでしょう。二人で旅行に行く時など、二人専用の彫金箱に一日100円ずつ貯める、という風にルールを作ってもいいかもしれません。